協会概要

Outline of Tokyo Paddle Tennis Association

名  称:東京都パドルテニス協会

加盟団体:東京都内12団体

活動内容:パドルテニスの普及活動および大会運営

所  在:〒164-0002 東京都中野区上高田1-2-51-513

電  話:03-3368-8526

Eメール:tokyopaddle77@yahoo.cp.jp

Paddle Tennis for All.

​パドルテニスとは

アメリカ生まれのニュースポーツで、屋内で出来ることからテニスの愛好者からテニスを知らない初心者、

子供から高齢者まで誰でも楽しみながら健康管理が出来るスポーツです。

現在、中野区を中心に都内はもとより全国(20余県)に広がりを見せています。

多くの仲間とパドルテニスをやってみませんか?

パドルテニスは「第68回国民体育大会」と「第13回全国障害者スポーツ大会」を一つの祭典として開催する

「スポーツ祭東京2013」(東京国体)のデモストレーション種目として開催されました。

パドルテニスの歴史

日本ではニュースポーツとして紹介されることが多いが、発祥地のアメリカでは100年以上の歴史があり、1898年にアメリカ東北部のミシガン州で産声をあげたとされていますもともと、テニスクラブに親と一緒に来た子供のために、テニスコートを二等分して遊ばせたのが始まりで、大人の間にも人気がたかまるにつれて、コートの大きさやルールも統一化され、独自のスポーツとして確立しました。一方日本では、1975年頃から導入の動きがあり、1979年1月に日本パドルテニス協会が設立され普及活動を開始しました。普及の現況は、当初の関東地区中心から、指導者養成のための講習会を全国各地で開催することにより、北海道から九州まで徐々に競技人口が増えつつあり、一層の普及促進と定着化のためにも各地域での組織作りが急務となっています。世界的には、アメリカ特に西海岸地区では大変に盛んですが、その他はヨーロッパ及びアジアの一部で行われている程度で、競技人口はそれ程多くありませんなお日本パドルテニス協会は、パドルテニスの発祥地アメリカのパドルテニス協会の支部機構として認定されています。 日本パドルテニス協会では2020年の東京オリンピック・パラリンピックの公開競技を目指しています。

2129355_s.jpg
 
oyako1.jpg

パドルテニスの特性と効用

大別すると、次の4つの特性をあげることができます。

①反射神経を養い、体力と健康の維持増進のための運動量が充分にあります。

②他のラケットスポーツに比べて技術的には比較的易しいと言われています。

③年齢性別を問わず、それぞれの体力と運動能力に合わせて競技を楽しめます。

④用具費と設備費が安価なので手軽に始められます。

以上の4つの特性により、体力や運動能力に大きく差のあるグループ、例えば学校のクラス単位や家族単位、あるいは地域の婦人会や老人会、といった団体でそれぞれの構成員が、一緒に楽しむスポーツとしての効用が大きいとされています。さらに、テニス(硬式)の入門段階、特に児童にテニスを教える手段として素晴らしい効用がある事が実証されています。

Enjoy! Paddle Tennis!

指導員制度

日本パドルテニス協会による年、数回の検定会が行われます。
検定会は指導員としての実技と学科の試験が行われます。
結果により以下の級が与えられます。

9級~4級までは普及員 3級~1級までは指導員

※当協会では検定会と同時に講習会など開催しています。※詳細は日本パドルテニスにお問い合わせ下さい。